染色体検査の結果

1ヶ月検診の際に、ダウン症の疑いを告知され、
染色体の検査をお願いしました。

結果は約2週間くらいで結果が出たと連絡をもらった。

そのときすでに里帰りから戻ってきていたので、その週末、夫婦で産院のある地元へ。

産院併設の小児科の待ち合いで待たされ、別部屋へ通された。
重々しい空気の中
とりあえず、結果から話をしてもらった。

まぁ、結果が出たという電話報告の時点で、いつ来れますか?って聞かれたので
その時点で、やっぱりそうだったんだって思ってたんだけど、実際に先生から

21トリソミー
ダウン症です。


と宣告された時はやっぱり辛かった。

色々な事を説明され先生から言われた事をここに記します。

この子たちは可能性を秘めています。
両親がどこまでこの子にしてあげるかで、どこまでものびるのびしろを持っていますよ。
出来る限り関わってあげてください。すごく明るくいい子ばかりですよ。

でも、至る場面で他の子と比べてしまう事が出てくると思う。
でも、比べなくていいんです!どんな子の親でもやっぱり比べてしまう事があると思うけど
一人一人違うんだから。ゆっくりでいいんです。ゆっくり育ててあげてください。

親が焦っても何も変わらないんだから。

でも、お母さん。
家庭はお母さんが元気で明るくないとうまくいかないんです。
男は変化に気づきにくい生き物だから、辛くなったらお父さんに伝えて下さいね。
実家に帰るなり、自分一人で抱え込まないでね!
お父さんも出来るだけ話を聞いてあげて下さいね。


と話してくれました。

なんだか、その話を聞いて少し安心しました。
なんか、がんばろうって。出来る事出来るだけしてあげようと。


そして、息子の体の事も説明を受けました。

ダウン症の子は、半数の子が合併症を持って産まれてくるといわれているとの事。

息子は、φ5mm前後の穴が心臓にあいていると思うとの事で、
大きい病院の紹介状を頂きました。

また、新生児聴覚検査もスクリーニングテストで左耳のみ合格をもらえず
要精密検査との事でこちらも紹介状を頂きました。


結果が出るまでの毎日は辛くてしょうがなかったけど、
結果が出てしまったいま、少しずつ前を向かなくちゃと思った。

また、ここの産院の小児科の先生がすごく親切で、
息子の療育について福岡県の保健センターかな?どこかに電話をしてくれていた。
土曜日だったこともあってその日は連絡がつかなかったみたいだけど
週明け、小児科の先生から直接電話があり、私の家の近くの療育センターの連絡先を教えてくれた。

そして福岡県のいろいろな地区のダウン症子育てサークルや相談所などの資料を印刷してくれていて束でもらいました。
わざわざ本当にありがたかった。

ダウン症である事はもう間違いない訳だし、
心臓に穴があるのはしょうがないにしてもその他の部分で何もない事を祈ろう。

これ以上この子に負担をかけないであげてほしい。

がんばれ息子よ!
そして一緒にがんばろう!


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