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旦那

1ヶ月検診でダウン症と告知されて、すぐに連絡をした。

でも、言葉にすることで現実となり、悲しみ?不安?がこみ上げて泣きまくる私。

旦那は坊ちゃんをそばて見ていなかったから、
そんなことないよ!ありえない!と、やはり受け入れられてなかった。

その頃からよくよく思い返すと、坊ちゃんの哺乳力のなさ、泣けない、体力のなさ、首の太さ、目のつり上がり方、耳の形、などダウン症によくある特徴があったので私と母親は、やっぱりそうなのかも、と納得しながらも少ない希望にかけていた。

1ヶ月検診の際に告知を受け、すぐに染色体異常の血液検査をしてもらっていた。

結果が出るまでが一番辛かった。

結果がでるまで毎日泣きまくっていたので毎日旦那が心配して連絡をくれていた。

旦那は、
大丈夫、誰も悪くない!俺らは何も悪いことなんてしてないやろ!泣いても仕方ないし、母親なんだから強くなりなさい!と励ましてくれていた。

で、必ず、『坊ちゃん、かわいい?』と聞いてくれていた。

この質問で、かわいい。と答える度に
ちゃんと母親になってるんだな、と実感してたし、
その答えを聞いて、旦那が喜んでいた。


あの言葉、例の赤ちゃんは親を選んでくるってやつ。

これが本当ならば、きっと坊ちゃんは旦那のことを選んできたんじゃなきかなと私はひそかに思ったのでした。

旦那もきっと色々きつかったと思う。
でも、旦那がいてくれたからこそ前向きになれた部分もある。

そんな旦那の第一子、普通の子供をだっこさせてあげたかったし、普通の子育てをさせてあげたかった。


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