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頚椎検査

先日初めての整体外科にて頚椎検査を受けました!

頚椎検査を受ける理由については
説明が上手くできないのでネットから抜粋



環軸椎(かんじくつい)不安定性とは,
7個の骨からなる首の骨(頸椎:けいつい)の 第1番目の環椎(かんつい)が
第2番目の軸椎(じくつい)に対して
前方へずれる不安定な状態です。
(まれに後方へずれることもあります)
そのうち、ずれがひどく
環椎と軸椎を結合する関節が
完全にはずれてしまう場合を環軸椎脱臼といい、
はずれかかった状態を亜脱臼(あだっきゅう)といいます。
ダウン症に頻度が高いことで知られ、
ダウン症の患者さんでは10〜30%に
環軸椎不安定性があるといわれています。

頸椎の中を通る神経である
脊髄(せきずい)が圧迫されたり、
損傷されたりする(急なずれと圧迫により傷つく)ことがあります。
脊髄は手足の動きや呼吸を行う筋肉の動きに関係しているため、圧迫や損傷により脊髄麻痺症状が出現します。


とにかく、この頚椎が外れてしまわない様、
注意してあげる事が必要です。

知らなかったじゃすまない事態を防ぐため

そのためにきちんと検査をする事を
おすすめします。

首は大事です!
いろんな神経が通ってますしね



ペンちゃんが生まれてから
お世話になっている小児科でも
ずっと言われていました。

近くに年の近い子がいるのなら
ペンちゃんの前ででんぐり返しをさせないでね!
子供はすぐ真似したがるから
ペンちゃんが真似しちゃうと危ないからね!

と。

そのため私も首に関しては
結構慎重に扱っていたつもりです。

で、レントゲンを撮ってもらい
結果は特に異常なしでした!

7個の骨もきちんとありましたし
ズレの範囲も正常値。


すぐ先生に
でんぐり返ししても大丈夫ですが!?
って聞いてしまいました。

なんか後々考えるとちょっと恥ずかしい気持ちになりましたが(笑)

先生は優しく

大丈夫ですよ!
と仰ってくださいました。

ただ、ダウン症の子は体が柔らかく
成長もゆっくりなので経過を見ていく必要があるとの事でした。

次は3歳の時に幼稚園などに入園する前に
再検査をする予定となりました!

これでまた1つクリアできた、かな!
良かった♡



よだれでちゃってますけど!(笑)


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