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告知


前記事にも書いた様に、
私が産んだ産婦人科は母乳育児推奨です。

坊ちゃんがおっぱいを飲む事が出来なかったため、
私は毎週かならず母乳外来の予約を入れられていました。

私だけ毎週呼ばれてる様な、、、

と、不思議な思いはあったけど
母乳外来、来てる人もいっぱいいたのであまり気に止めませんでした。

でも毎日大変だったな。

寝てばかりの坊ちゃん。

お腹がすこうが泣きもしない。

毎晩アラームを3時間おきにセットし、
哺乳瓶で母乳を飲ませてあげる。

でもまたこれが、飲めない飲めない。

ちょーっとの量を1時間かけて飲む→飲みながら体力消耗する→飲んでる間も寝てる

で、飲ませたら、また搾乳してーとかしてると寝る時間なんてほぼなし。

なんでだろう。
なんでこんなに大変なんだろう。

って疑問ばっかで友達に聞いても

そんなだったよー!
そのうち飲めるよー!

なんて言われてたので
なんの疑いもなくそうなんだ!
大きくなって力がつけば飲めるんだ!

子育てなんて人それぞれなんだろうな〜

なんて呑気に思ってた

で、そんなこんなで1ヶ月検診を迎え
母親と一緒に検診へ

私の体は順調に回復。

坊ちゃんはというと、

体重も500gしか増加しておらず、あまりにも増えていなかったけれど、毎週母乳外来にきてたからみんな知っていた事だったので励まされるぐらいでした。

その後、小児科での診察。

先生が坊ちゃんを診察しながら、、、

ちょっと筋力が弱いんですよね〜・・・

 あと、ダウン症の疑いがあります。


・・・え!!!???

今、なんて言いました!?!?


もう、頭は真っ白。パニック


何が起きたか分からず言葉は出ないし涙も出なかった。

まさかの状況に唖然とするばかり
というか思考回路が停止状態

なんか色々説明されたけど今となってはなんて言われたかも思い出せない。

きっと辛いことは忘れ様と
脳がしてくれてるのかな?w


でも言われるがまま、
染色体の検査をお願いしました。

坊ちゃんはそのまま検査の採血等があったので
待合室に私だけ戻り、待っていた母親に

ダウン症の疑いがあるんだって。。。

伝えたとたん涙は止まらず、号泣。

助産師の方も私のところにきてくれて

大丈夫、とっても可愛く育つわよ。大丈夫。大丈夫。

と背中をさすられながら
何度も励まされたんだけど

その時の私は、

そんな事、確定する前から言うなよ!!
もうみんな確定だと思ってるんだ!!!

と思ってた。

産婦人科の人達みんな、
敵かのような気持ちになっていた。

これが私への告知。
1ヶ月検診での出来事でした。


つづく


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